コンパクトSUV比較ランキングガイド|選ぶのに迷ったら比べてみよう!まとめ

ここではいわゆる「コンパクトSUV」と呼ばれる国産車と輸入外車を、独断と偏見で徹底比較しています。

ちなみに当サイトでいう「コンパクトSUV」の定義ですが、

  • 同一メーカー内にその車よりも車体の大きいSUV車がある

場合は「コンパクトSUV」にしちゃっています。

例えば、トヨタ車でいうと「CR-X」や「RAV4」はコンパクトSUVであると。

その理由はトヨタには4WDの「ハイラックス」や「ランドクルーザー」といった「CR-X」や「RAV4」よりも大きな車体のSUV車があるから、といった具合です。

そして

私が次の愛車を「コンパクトSUV」から選ぶのなら、どの車が良いのか?

という視点で、国産コンパクトSUと外車コンパクトSUVを次の項目別に比較しています。

【コンパクトSUV】全長比較ランキング

国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車の「全長」比較ランキングです。

コンパクトSUVとはいえ、全長が長すぎると運転操作性が違ってくるだろうと思い、「全長が長い順」でランキングづけしました。

ですから、「全長」比較ランキング1位の車は、国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車のうち、最も全長が長い車(=操作性悪い?)ということになります。

【コンパクトSUV】全長比較ランキング

【コンパクトSUV】全高比較ランキング

国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車の「全高」比較ランキングです。

コンパクトSUVは、全高が高いほうが運転席からのビューも良くなりますが、そのぶん乗り降り時には大変になるだろうと思い、「全高が高い順」でランキングづけしました。

ですから、「全高」比較ランキング1位の車は、国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車のうち、最も全高が高い車(=運転席からのビューは良いが乗り降りは大変?)ということになります。

【コンパクトSUV】全高比較ランキング

【コンパクトSUV】最低地上高比較ランキング

国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車の「最低地上高」比較ランキングです。

コンパクトSUVの全高とも連動しますが、最低地上高は高すぎるのもなた運転操作性が違ってくるだろうと思い、「最低地上高が高い順」でランキングづけしました。

ですから、「最低地上高」比較ランキング1位の車は、国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車のうち、最も最低地上高が高い車(=乗り降りが大変?)ということになります。

【コンパクトSUV】最低地上高で比較ランキング

【コンパクトSUV】最低販売価格比較ランキング

国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車の「販売価格」比較ランキングです。

コンパクトSUVとはいえ、国産と輸入外車ではブランド力の違いもあって販売価格に開きがありますので、「最低販売価格が低い順」でランキングづけしました。

ですから、「最低販売価格」比較ランキング1位の車は、国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車のうち、最もお値打ち価格で購入できる車ということになります。

【コンパクトSUV】最低販売価格が安い順で比較ランキング

【コンパクトSUV】最小回転半径比較ランキング

国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車の「最小回転半径」比較ランキングです。

コンパクトSUVとはいえ、最小回転半径が大きいと運転操作性は悪くなってくるだろうと思い、「最小回転半径が小さい順」でランキングづけしました。

ですから、「最小回転半径」比較ランキング1位の車は、国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車のうち、最も運転操作性が良い車(=ハンドルが切りやすく小回りがきく)ということになります。

【コンパクトSUV】最小回転半径の小さい順で比較ランキング

【コンパクトSUV】車幅比較ランキング

国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車の「車幅」比較ランキングです。

コンパクトSUVの全長とも連動しますが、車幅が大きいのもまた運転操作性が違ってくるだろうと思い、「車幅の小さい順」でランキングづけしました。

ですから、「車幅」比較ランキング1位の車は、国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車のうち、最も車幅が小さくて車庫入れしやすい車ということになります。

【コンパクトSUV】車幅の小さい順で比較ランキング

【コンパクトSUV】燃費性能JC08モード比較比較ランキング

国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車の「燃費性能JC08モード比較」比較ランキングです。

コンパクトSUVとはいえ、やっぱり車の燃費は維持していくうえでマストですから「燃費性能JC08モード数値の高い順」でランキングづけしました。

ですから、「燃費性能JC08モード」比較ランキング1位の車は、国産コンパクトSUVおよび輸入外車コンパクトSUV計15車のうち、最も燃費がいい車ということになります。

【コンパクトSUV】燃費性能JC08モード比較順ランキング  
燃費のいいコンパクトSUVを安く購入する3つのポイントまとめ

コンパクトSUVのSUVとは?

SUVとは?
  1. Sports スポーツ(スポーティな)
  2. Utility ユーティリティ(実用性)
  3. Vehicl ビークル(乗り物)
SUVとは「スポーティな見た目でありながら実用性もある車」という意味。

クロスカントリーやアウトドアなどを走破する能力を持ちながら、一般道でも優雅に走行することができる。

そんなワイドさとエレガントさの両面性を兼ね備えているSUVは、悪路を全く厭わない車高の高さ4WD性能、それでいてセダンのようなリラックス感があります。

時代はSUVからコンパクトSUVへ

今までのSUV車は、欧米北米などを中心に比較的大型のボディが主流でした。

でも今、世界中で爆発的なブームになっているのが、SUVのボディサイズを小さくサイズダウンした

コンパクトSUV

これが世界中で売れに売れています。

セダンタイプと違って座面が高く視界が良いので女性にも運転しやすく、それでいてコンパクトなのでバック駐車時などのハンドリング性も良い。

コンパクトといっても性能は新型技術そのもので、安全面の技術も新車になればなるほど向上しています。

そして世界中の主要自動車メーカーがこぞってハイスペックの新モデルをどんどん「コンパクトSUV」に投入してきていますから、スペックはどんどん上がっています。

この流れにより、コンパクトSUVは低燃費でより安全なクルマへと進化しています。

そんな国産コンパクトSUVと輸入外車のコンパクトSUVで、各メーカーのラインアップがどうなっているのかを当サイトではまとめています。

国産コンパクトSUVの特徴は?

国産のコンパクトSUVは、

  • 日常生活での使いやすさを重視しつつ、SUVらしさを強調したモデル

となっています。従来のステーションワゴンとは一線を画していますし、ボックスカーとも全くコンセプトが違います。見た目的にはやはり、

  1. 全高がある程度高い
  2. ハッチバックモデルである

ことが特徴で、あとはボディの大きさでコンパクトSUVと区分します。

日本の道路事情はかなり良いので、基本的に悪路はオフロードや山道以外ほとんどありません。強いてあげれば北国の雪道くらいでしょう。

ですがコンセプトとして4WDは常に人気があり、オンロード時の運転性能とスピード、そしてフォルムがコンパクトSUVを選ぶポイントになっています。

今のところ日本の自動車メーカーは、そのほとんどがコンパクトSUVを発売しています。

しかし各メーカーともに、コンパクトSUVがたくさんあるわけではありません。

国産メーカーのSUV種類
  1. スモールサイズカー
  2. ステーションワゴン
  3. コンパクトSUV
  4. 大型SUV

という感じの分類になっていて、コンパクトSUVと呼べる車種は限られています。

輸入外車コンパクトSUVの特徴は?

一昔前の外車SUVといえば、「大型」で「プレミアムモデル」ばかりでした。

需要もアメリカが中心で、「JEEPチェロキー」や「フォードエクスプローラー」など、悪路をモノともしない、ワイルドで、とにかく大きいクルマというイメージです。

一方の欧州車は「スピードが出て重心の高いクルマ」は敬遠されていたので、SUV車のほとんどがアメ車という感じでした。

ですが1990年代に入ってからSUV人気が世界的に爆発。

アメ車だけでなく欧州車もSUVをリリースするようになり、2000年頃から

  • 乗用車のプラットホームを利用したシティ型SUV

と呼ばれるコンパクトSUVの前身となるクルマがたくさん販売されはじめました。

そして今では世界的なプレミアムブランドと呼ばれる

世界的なプレミアムブランドメーカー
  1. メルセデス・ベンツ
  2. BMW
  3. アウディ
  4. ポルシェ

をはじめ、ボルボ、ランドローバー、ジープ、フォード、リンカーンなどからも、コンパクトSUVが発売されています。

コンパクトSUVの魅力とは?

コンパクトSUVの魅力、それはやっぱり

  • 見た目のカッコよさ

にあると思います。

やっぱり車高の高いクルマ...セダンよりもなんかイイ感じに見えます。

韓流ドラマやハリウッド映画などでも、戦闘的なシーンにはコンパクトSUVが似合います。

悪路やオフロードは滅多に走らないんだけど、イザというときはワイルドな走りが普通にできる。

それがコンパクトSUVです。

それでいて車体が大きすぎず、ハンドリング操作がしやすいため日本の道路事情や街乗りに適しているクルマと言えるんじゃないでしょうか。

人数も4人程度であればメッチャ余裕で乗れて、広いラゲッジスペースもあります。

そして乗っていてカッコ良く、見ていても飽きない。

更に最近のスペックでは、燃費性能も大幅に向上していますし、ラグジュアリー感も向上してきています。

コンパクトSUVこそ、日本にもっとも適したクルマになるのでは...そう感じているんです。

サイズは小さいけど、外観はSUV

こんなコンパクトSUVがメッチャ格好いいワケなんですよね。

燃費のいいコンパクトSUVを安く購入する3つのポイントまとめ  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です