ホンダヴェゼル新型・ハイブリッドの評価、燃費、最低地上高、最小回転半径まとめ

ホンダヴェゼルVEZELが2018年2月にマイナーチェンジし、ホンダヴェゼルハイブリッドをはじめ全タイプにホンダ先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が標準搭載となりました。

そこでここではホンダのコンパクトSUV、ヴェゼルVEZELの新型・ハイブリッドの評価、燃費、最低地上高、最小回転半径などとともに「ヴェゼルVEZEL」の魅力についてまとめてみました。

この記事はこんな方におすすめ!

  • コンパクトSUVホンダヴェゼルVEZEL新型・ハイブリッドの性能まとめを知りたい方
  • コンパクトSUVホンダヴェゼルVEZEL新型・ハイブリッドの地上高と回転半径を知りたい方
  • コンパクトSUVホンダヴェゼルVEZEL新型・ハイブリッドの魅力と評価・口コミを知りたい方

コンパクトSUVホンダヴェゼルVEZEL新型・ハイブリッドとは?


ホンダヴェゼルVEZELは、初代となる現行モデルは2013年に発売となったコンパクトSUVで、3代目フィットをベースに開発されました。

そして2014年から2016年の3年連続でSUV販売台数No.1を獲得しましたが、最近はやや元気がないというか、トヨタCH-Rなどにリードを許していますね。

そんなホンダヴェゼルVEZELは2018年2月にマイナーチェンジとなり、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準搭載し、現行の2モデル

  • ホンダヴェゼルVEZEL1.5Lガソリンモデル
  • ホンダヴェゼルVEZELハイブリッド

に加え、追加モデルとなる新型ヴェゼル1.5Lターボ車も発売予定です。

なおホンダヴェゼルハイブリッドは、当時のコンパクトSUVとしては珍しく2013年発売当初からハイブリッドエンジン車があり、その燃費性能の良さが2014年から2016年の3年連続でSUV販売台数No.1を獲得した理由の一つでもあります。

ホンダヴェゼルVEZELの評価・口コミ厳選ピックアップ

【良かった点】HONDA車を乗り継ぎしていて、SUVが欲しくなり、VEZEL HYBRID AWDを購入しました。 燃費に関しては、通勤距離が片道25Kmですので春、夏、秋は、22~24Km/Lです。 もう1台、シビックハイブリッドを持っていますがこちらは、24~26Km/Lです。 AWDなので、どうしてもFFのHYBRIDよりは、燃費が若干落ちています。 ですが、SUVのHYBIRDでの、この燃費はいいと思います。 外観は、クーペのようなデザインで気に入っています。 内装は、使い勝手が良い、インパネだと思っております。 AWDなので、重宝している装備に、運転席、助手席のシートヒーターです。 運転席、助手席、独立して温度調整が出来ます。 また、空調も運転席、助手席、独立して温度調整が出来ます。 あと、雪国に重宝する標準装備としてフロントワイパー部分の熱線ヒーター。 ドアミラーヒーターは、とても良いです。 広さは、足元の空間があるため、足を組んで座っても余裕があります。 トランクルームも自分には、広いと思います。 ホンダセンシングを装備していませんが、前席のエアバッグ、カーテンエアバッグ、 サイドエアバッグは標準です。 ホンダVSAも標準装備です。
【気になった点】特に不満がありません。
【総評】
某社のCH-Rの奇抜かつボテボテしている外観より、VEZELの流れるような綺麗なクーペのようなデザインの方が私は好きでいいと思います。

【良かった点】エクステリアは、RS特別仕様のグリルやサイドの仕上げが違い標準車と比べるとよりスポーティーな仕上がりになっていてかっこいい。 インテリアもこのクラスの仕上がりとは思えない、高級感のある仕様になっている。本革巻のハンドルも握りやすくて良い。左サイドミラーのところに、下方を見やすくする補助ミラーがあるので幅寄せもし易い。 2列目シートも広くはないが、快適に座れる広さは確保されている。残念なのが、シートのリクライニングができないこと。 ラゲッジも広くて使いやすいし、2列目シートを倒すとフルフラットにすることができ多くの荷物の詰め込みができるので良い。 走りの方は、ハイブリッドのモーターのアシストがあり低速のトルクも必要最低限確保されている。もう少しパワーがあったらさらに楽しく運転できそう。 DCTのショックは、やはり気になる。 しかし、CVTのフィーリングが嫌いでダイレクト感を求める人にとっては、運転していて楽しいのではないかと思った。パドルシフトによるギアチェンジもできるので良い。 足回りも専用のダンパーが装着されていて少し硬いが安定感がある。
【気になった点】もう少し、 価格が安いければ購入する人も増えるかも。 ハイブリッドをよっぽど売りたいのか、ハイブリッドとガソリンの差別化をするのではなくガソリン車にターボのグレード設定がほしい。
【総評】
フィットベースのSUVということで、期待はしていなかったが良い意味で裏切られた。 コンパクトで運転しやすくキビキビ走れて楽しい車。

【良かった点】ヴェゼルの外観を見てみると、SUVのようである。 見て分かるようにロアボディ、クーペのようなアッパーボディが特徴です。 この2つを融合させることにより、SUVの持つシャープな外見を取り入れる事に成功している車種である。 ヴェゼルの内装を見てみると、フィットに採用されているセンタータンクレイアウト仕様になっているのが分かります。 3代目フィットをベースに改良されているのが良く分かる箇所です。 リア席はミニバン並みにゆとりがある。 ひざ周り空間を広く確保しており、座面長を上級セダンを感じさせるような快適性を可能にした。 また、シートバック角度を適正にし、長時間の運転でも居心地の良い、快適さを生み出しています。 ホンダヴェゼルはSUVのカテゴリーで “日本一” の称号を持っていますが、車内空間、力強い走り、これらを体感すればすぐに納得できるはずです。
【気になった点】渋滞時にまれにEV→エンジンの切り替え時にもっさり感を感じます。
【総評】
見晴らしのよさから、乗り降りのしやすさまで考えた、都市でも取り扱いやすさもかねそろえています。 ざらついた路面など、振動の幅が小さいときに柔軟に吸収し、コーナーリング時など路面の大きな振動の動きには安定した走り。 それぞれの路面や走りのシーンに合わせて変化する振幅感応型ダンパーを使用しています。 荷室は、開口部が大きくて低いから、たくさん載せられて使いやすいです。 見晴らしがよく、運転しやすいです。 セダンと比較したらアイポイントが+100ミリ 。 都市をスマートに暮らせるためのピッタリサイズです。

【引用:カーセンサー】https://www.carsensor.net/catalog/honda/vezel/review/

ホンダヴェゼルVEZELの評価・口コミで多いのは「SUVでありながらクーペを感じさせるスマートデザイン」「価格の割に内装グレードを高級に感じる」という評価です。

またホンダヴェゼルVEZEL新型はハイブリッドのほうがの人気は高く、燃費性能、デザイン、内装グレードの3ポイントで選ばれています。

コンパクトSUVホンダヴェゼルVEZEL新型の主要諸元情報ピックアップ

全 長 4330mm(HV4340mm)
全 幅 1770mm(HV1790mm)
全 高 1605mm
車両重量 1180kg~1390kg
乗車定員 5人
総排気量 1496cc
JC08モード燃費 19.6~25.6km/L
駆 動 2WD(FF),4WD
燃料 レギュラーガソリン
価 格 帯 2,075,000円~2,810,000円
ナンバー 3ナンバー
タイヤ 215/55R17、215/65R16、225/50/R18
エコカー減税 HV対象、ガソリンは一部対応

ホンダヴェゼルVEZELの発売当初はフィットのリコールに引っ張られる形でリコールがありましたが、現在は不具合も解消されています。

またホンダヴェゼルVEZEL新型はその幅サイズから重量感がありますが、直噴化したエンジンを搭載しこれは2000CCエンジンに匹敵する動力性能ですから、パワーの心配はありません。

特にホンダヴェゼルVEZEL新型ハイブリッドは、じんわりとアクセルを踏んで走りだすと最初はモーターでするすると動き出し、走りだしてスグにエンジンがかかります。

でもハイブリッドの特性らしく、とっても静かな始動。

一方のガソリン車もホンダ車らしく燃費も上々でリッター19.6~21.2kmは、お見事の一言。

とはいえガソリン車はパワー感でイマイチという評価なのか、その点を改善ポイントとして2019年2月に1.5Lターボが追加されるのだと思います。

ホンダ車の1.5Lガソリンターボエンジンを積んだコンパクトSUVでしたら、燃費性能と走行性能の両方を兼ね備えた街乗りSUVとなりそうですね。

ホンダヴェゼルVEZEL新型の安全性能


ヴェゼル新型の安全性能
  1. 前走者、対向車、歩行者との衝突回避を支援する衝突軽減ブレーキCMBS
  2. 不注意による急発進を防止し注意を喚起する誤発進抑制機能
  3. 歩行者との衝突回避を支援する歩行者事故低減ステアリング
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. 車間距離を保ちながら追従走行するアクティブ・クルーズ・コントロール
  6. 車線維持支援システム
  7. 先行者発信お知らせ機能
  8. 標識認識機能

ホンダヴェゼルVEZEL新型の安全性能は、全タイプに標準搭載となった先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」により、ますます安全性能は向上した感じです。

ホンダヴェゼルVEZEL新型の最低地上高最小回転半径

最低地上高 170mm/185mm
最小回転半径 5.3m/5.5m

ホンダヴェゼルVEZEL新型の最低地上高は170mm/185mmですから、ガソリン車のほうが乗り込み時の高さは低くなっています。

ホンダヴェゼルVEZEL新型の最小回転半径は5.3m/5.5mですから、操作性でいうとガソリン車のほうが小回りが効きます。

ホンダヴェゼルVEZEL新型のオススメグレード


ホンダヴェゼルVEZEL新型のオススメグレードは、やはり一番人気のハイブリッド4WDでしょうし、装備や仕様を考えるとイチ押しのグレードは

レクサスNXのオススメグレード
  1. HYBRID X・HONDA SENSING  2,755,000円(税込)
この記事のまとめ
  1. コンパクトSUVホンダヴェゼルVEZEL新型は、ハイブリッド・ガソリン共に燃費性能に優れたSUV
  2. コンパクトSUVホンダヴェゼルVEZEL新型のデザインは概ね高評価で、街乗りしやすい都市型クロスオーバーSUVと評価が高い
  3. コンパクトSUVホンダヴェゼルVEZEL新型はハイブリッドに人気が集まっている

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