レクサスNXの評価、燃費、最低地上高、最小回転半径まとめ

ここではレクサスのコンパクトSUV、レクサスNXの評価、燃費、最低地上高、最小回転半径などをまとめています。

トヨタのプレミアムブランドであるレクサスからデビューしたコンパクトSUV「レクサスNX」

レクサスが世界戦略の一環として2014年7月に発売したコンパクトSUV車です。

レクサスNXはコンパクトでありながらもラグジュアリー感とスポーティ感を両立させたクルマに仕上がっています。

なおかつパッケージングは2列シートで、ゴルフバックが3つ横置きできる大型ラゲッジルームですから、都会派に使い勝手のよいSUV車です。

そこでここではレクサスのコンパクトSUV「レクサスNX」の魅力についてまとめてみました。

この記事はこんな方におすすめ!

  • コンパクトSUVレクサスNXの性能まとめを知りたい方
  • コンパクトSUVレクサスNXの地上高と回転半径を知りたい方
  • コンパクトSUVレクサスNXの魅力と評価・口コミを知りたい方

コンパクトSUVレクサスNXとは?


トヨタが展開する上級車ブランド「レクサス」に世界戦略車としてノミネートされたコンパクトSUV車が「レクサスNX」。

上位モデルのレクサスRXに比べるとボディがひとまわり小さく、セダンタイプのレクサスISのSUV仕様がレクサスNXになります。

レクサスNXはレクサス車とあって内外装は上質で、フロントマスクには大きなスピンドルグリルが装着されたデザインに仕上がっています。

エンジンはレクサス初となる2000CCターボエンジンNX300と、トヨタ2.5リッターハイブリッドNX300hの2つ。

ターボエンジンはトヨタの直噴技術D-4Sを更に進化させ、NX用に開発されたエンジンです。

ハイブリッドはハリアーに搭載されていたエンジンをレクサスNX用にチューニングして採用しています。

燃費はガソリン、ハイブリッド、それぞれJC08モードで

  • NX300 12.4~13.0km/L
  • NX300hハイブリッド 19.8~21.0km/L

となっています。

レクサスNXの評価・口コミ厳選ピックアップ

【良かった点】初レクサス、どれにしようかと悩みましたがデザイン外観でNXを選ぶ。前から見ると迫力があり、いまどきのレクサス顔です。ただ、Fスポに乗っている友達からIやLの顔は、ジジ臭いと言われます。後から見たとき、なんか窄まっていて、ちょっと寂しい感じです。とても満足しています。欧州車と比べて雰囲気に温かみを感じます。スイッチ類が多くてちょっととまどいますが、飛行機みたいでかっこいいかもです。とても静かでスムーズです。パワーもありますね、普段はECOモードで、時々、パワーモードにしてますが、少し踏めば軽量スポーツカーのように走ります。腰高な印象はありますが、不快なほどではありません。ラインの追随も素直な印象です。
【気になった点】思ったよりロードノイズを拾いますね。段差の乗り越え時が特に感じられるように思います。もう少しいいタイヤにすれば変わりますかね。もっとも、レクサス以外のSUVと比べればとてもいいですけど。タイヤ交換を検討しております。
【総評】
無理して購入しましたが、満足度は非常に高いです。サービスも申し分ありません。これから大事に乗っていきたいと思います。

【良かった点】・外装:見た目は好みがありますが、カッコ良いのでは。個人的にはスポーツ専用の金網みたいなグリルはあまり好みではありません。 ・内装:メモリー機能付きパワーシート仕様の本革シートや、ナビ、ETCなどおよそ必要なものはフル装備となっており、安全装備など20万円分が何故かオプションではありますが、この仕様で510万円なら海外のライバルとも互角以上に戦えるプライスです。 ・エンジン性:2Lのターボは低回転からトルクがあり、1.7トンを超えるボディを軽々と加速させます。高回転時のエンジンノイズは快音ではない感じですが、アウディQ3あたりと異なり、騒音は充分抑えられているので不快ではありません。 ・走行性:スポーツモードでは、しっかりとする足回りは、多少のハードな走行では安定していてとても快適でした。この足回りはなかなか良い感じです。スポーツバージョンでも通常仕様が225となるところをワンサイズ大きい235サイズと常識的なサイズ変更で、ボディ重量からすれば適切な範囲のタイヤサイズ変更です。
【気になった点】残念な点は、ハイブリッド仕様を考慮した設計となっているため、CH-Rなどと同じく高さが30cmくらいしかない広くて浅いトランクルーム。しかもトノカバー上も低いため、大型荷物の積載性は良くありません。この点では海外のライバルに大きく差をつけられていますが、幅はあるのでゴルフバッグの収納には良いのかもしれません。。
【総評】
このクルマと直接競合するBMW X1やベンツGLAあたりと比較すると、同じ価格なら、装備面とサービス面で優位性があります。走行性能も動力性能も、内外装も80点主義かもしれないですが、これはダメと言う点がトランク以外は、ほとんど無いのは流石です。このNXは手頃なサイズで、見栄えと内容を両立させた、なかなか良い感じのクルマだと感じました。

【良かった点】・外装:三眼フルLEDのヘッドランプやL字型のターンシグナルランプで、斬新なイメージの強いフロントマスクであるが、スピンドルグリルの下部がちょっと寂しいのでメーカー純正のエアロパーツセットを装着している。リアスタイルは地味でインパクトに欠ける。 ・エンジン:200tに試乗したときの太いトルクと加速感には魅了されたが、2493cc4気筒エンジン(152PS)プラスモーター(143PS)のハイブリットも充分な動力性能を有している。通常はNORMALモードで走っているが、たまにSPORTモードにしたらタイヤを鳴らして加速することもできる。プリウス2型、3型、CT200とハイブリッド車を乗り継いできて不満点が少なかった。NX300hのハイブリッドもよく調整されたパワーユニットになっている。 ・走行:市街地や郊外の走行が中心なのでフルにパワーを出す場面はそんなにない。選択の基準が乗り心地優先なので、300hの走行性能に不満はない。 ・乗り心地:標準では17インチのタイヤを、メーカーオプションで18インチに変更しているので、舗装の小さな段差などを乗り越えるときなどにやや固さを感じる点はある。しかし、ふわふわした感じよりもボディの剛性感が高いほうが運転していて安心感がある。 ・燃費:春や秋の一番良いときで17km/L、真夏や冬はエアコンやシートヒーターなどを多用するからか15km/L程度。納車からちょうど1年が過ぎたが、満タン法で計測した実質燃費は平均16km/Lといったところ。時々はSPORTモードでアクセルを踏みこむ走りを交えながらこの程度なので、この燃費には満足している。ガソリンが安くなった現在、燃費はあまり気にしないという時代かも知れないが、車両重量1.8トンを超える車が、満タンで800km近く走れるのは素晴らしい。
【気になった点】高級感のあるデザインで、特にシートがよく出来ていてロングドライブでも疲れにくい。メータ周りやハンドルスイッチなどのデザインもよく考えてある。しかし、操作性の面では不満点がある。タッチパッド式のリモートタッチの操作が不便で、よく間違うことがある。ハンドル右側の操作スイッチも表示が小さくて見にくい。高齢化が進むこれからはもっと視認性や操作性を重視すべきである。
【総評】
日本の道路事情や駐車場事情、そして主に町乗り、時々遠出という自分の使用用途からすればこのサイズ以上の車は扱いにくい。年齢からいっても、自分の車歴では一応の到達点だと考えている。他社のSUV車とは別格の高級感を感じる。また、あまり道で同じ車に出会わないということもいい点である。

【引用:カーセンサー】https://www.carsensor.net/catalog/lexus/lexus_nx/review/

レクサスNXの評価・口コミで多いのは「海外の高級外車に劣らない国産の最高級性能車」という評価です。

いわば国産車としては最高峰であるトヨタのレクサスブランドSUV車ですから、その名に負けない性能に仕上がっており、レクサスサービスもステータスとなっていますね。

このように考えるとレクサスNXの評価は、

  • 国産SUV車との比較ではなく、輸入外車と比較すべき高級SUV車

であると言えます。

コンパクトSUVレクサスNXの主要諸元情報ピックアップ

全 長 4640mm
全 幅 1845mm
全 高 1645mm
車両重量 1760kg~2075kg
乗車定員 5人
総排気量 1998cc/2493
JC08モード燃費 12.4~21.0km/L
駆 動 2WD(FF),4WD
燃料 レギュラーガソリン
価 格 帯 4,411,000円~5,971,000円
ナンバー 3ナンバー
タイヤ 215/50R18
エコカー減税 対象

レクサスNXは高級感あふれる素材を使い、居住性も高級車らしいエレガントな仕上がりになっている反面、車重が重くなりハイブリッド車でも燃費はさほど良くはありません。

とはいえそもそものコンセプトが燃費重視ではありませんし、日本で唯一の「高級国産車コンパクトSUV」という位置づけですから、そのように理解すべきでしょう。

レクサスNXの安全性能


レクサスNXの安全性能
  1. プリクラッシュセーフティ(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
  2. 車線逸脱の可能性をドライバーに知らせるレーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)
  3. 先行車や対向車に直接ハイビームを当てないアダプティブハイビームシステム
  4. ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム
  5. 車間距離を保ちながら追従走行するレーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)
  6. パーキングサポートアラート&パーキングサポートブレーキ
  7. ドライバー異常時停車支援システム (LTA連動型)

レクサスNXの安全性能は、「予防安全パッケージ」として最新のレクサステクノロジーが搭載されていますので、ほぼほぼ心配は不要といった感じですね。

レクサスNXの最低地上高最小回転半径

最低地上高 170mm
最小回転半径 5.3m/5.7m

レクサスNXの最低地上高は170mmですから、高級コンパクトSUVとしてはかなりステップが低く乗車しやすいです。

レクサスNXの最小回転半径はNX300が5.3m、ハイブリッド車のNX300hが5.7mですから、操作性でいうとガソリンターボのほうが小回りが効きます。

レクサスNXのオススメグレード


レクサスNXは「ハイブリッドの必要性」よりも、「レクサスというステータス」のほうが魅力だと思いますので、オススメグレードは新型ターボエンジン搭載のガソリン車、4WDかFFかは利用シーンに合わせてチョイスですね。

レクサスNXのオススメグレード
  1. NX300 2WD“I package”  4,5910,000円(税込)
この記事のまとめ
  1. コンパクトSUVレクサスNXは、コンパクトSUV国産車の最高級グレード
  2. コンパクトSUVレクサスNXのデザインは概ね高評価で、コンセプトどおり高いラグジュアリー性への評価が高い
  3. コンパクトSUVレクサスNXは「レクサスブランド」であるステータスが最大のポイント

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