マツダCX-5の評価、燃費、最低地上高、最小回転半径まとめ

ここではマツダのコンパクトSUV、CX-5の評価、燃費、最低地上高、最小回転半径などをまとめています。

まあ本来のコンパクトSUVでいうとマツダの場合は「CX-3」になりますが、当サイトでは日産エクストレイル新型やトヨタLAV4なども取り上げていますので、やっぱりマツダCX-5の魅力はいかほどなのか?を市場評価を交えて掘り下げてみます。

個人的にマツダ車のクリーンディーゼルエンジンの性能の高さと、最近のデザインフォルムは流線型でとても好きです。

この記事はこんな方におすすめ!

  • コンパクトSUVマツダCX-5の性能まとめを知りたい方
  • コンパクトSUVマツダCX-5の地上高と回転半径を知りたい方
  • コンパクトSUVマツダCX-5の魅力と評価・口コミを知りたい方

コンパクトSUVマツダCX-5とは?


マツダCX-5は初代KE系が2012年2月16日にデビュー、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用した初めてのSUV車で、発売当初は当時人気上昇中のサッカー日本代表の長友佑都選手がCMをしていました。

そして現在は2016年にフルモデルチェンジし、2代目KF系となり、初代モデル同様にエンジンは3タイプ

マツダCX-5エンジンタイプ
  1. PE-VPS型2.0Lガソリン「SKYACTIV-G 2.0」
  2. PY-VPS型2.5 Lガソリンターボ「SKYACTIV-G 2.5」
  3. SH-VPTS型2.2 Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」

マツダが最も得意とする「クリーンディーゼル車」としての市場地位を確立したコンパクトSUV車で、

  • 全世界で販売されるマツダ車の4台に1台はCX-5

と評されているほど人気のコンパクトSUV車になっています。

マツダCX-5の評価・口コミまとめ

【良かった点】外観 2012年にデビューし、3年が経過しているけれども未だに色褪せないデザインは、さすが「マツダが肝いりで作った魂動デザイン第1号」の風格があります。当時の日本メーカーのSUVでこれだけ面構成が複雑なデザインの車はありませんでした。東京モーターショーで初めて実車を見たときの感動は今でも忘れません。 複雑な面構成による陰影はこの車に「高級感」と「スポーティーさ」を与えています。 ・内装 華燭の少ない、ドイツ車のような「モダン」なデザインです。手の触れる部分は弾性樹脂やソフトパッドを使用し、上質感を高めています。アルミ調インテリアパネルのデザイン性や質感も高いです。「そこまでの豪華さはないが、しっかり作り込んであるように見せる」手法はまるで最近のフォルクスワーゲン車のようなデザインに見えます。 室内空間の広がり感も上手く表現されています。SUVらしくアイポイントが高いことや、Aピラーが過度に傾斜していないこと、ウエストライン上部のキャビンが不用意に絞り困れていないこと、ルーフラインがテールエンドに向かって緩やかに傾斜していないこと、などで室内空間を広く見せ、また実際に広くしています。ライバル車であるレクサスNXは外観デザインを優先するあまり、上記と逆のクーペライクなデザイン手法を取ってしまったため、室内空間が狭く、閉塞感があるものとなってしまっています。CX-5は「室内空間の広がり」という点で、NXに対して大きなアドバンテージを持っています。 後部座席の頭上空間も170㎝の私で拳3個分の余裕があります(NXは頭上空間に全く余裕がありませんでした)。 静粛性もかなり高く、ロードノイズよりもアイドリングストップをしていないときの自車ディーゼル音の方が気になるぐらいで、アイドリングストップをしていれば本当に静かです。
【気になった点】ディーゼルターボエンジンなので、低回転域での加速感はあるのですが、中高回転域での中間加速がありません。街乗りは加速しますが高速道路での追い越しは多少苦労しそうです。 FFベースのため、ハンドルへのロードインフォメーションがありません。「運転する楽しみ」はある車だとは思いますがBMWのような「駆け抜ける喜び」は感じません。 シートがフラットで沈み混みが少なく、体を支えてくれません。長距離移動の際は疲れるかもしれません。
【総評】
外観、内装とも非常にできがよく、加速感や安定性等の走行性能もドイツ車的で逸品でした。

【良かった点】高速道路ではクルーズコントロールが楽チン! 新古車でディーラーから買いましたがフル装備なので至れり尽くせりでとても満足しています。 街乗りも運転しやすく遠出する時も居住性がいいので疲れ知らずでとても気に入っています。 オートライトなので遠目も自動でなってくれるので夜間走行も気にならなくなりました。 バックモニターがあるので駐車場に停める時はもちろん、不慣れな場所での切替しとかでもぶつける心配が減り、とても重宝しています。
【気になった点トランクルームが少々狭くなったかも・・・。 フル装備だけど正直使いこなせていない気が・・・。
【総評】
燃費も良いし軽油だけどクリーンディーゼルなので満足しています。 妻も頻繁に足代わりに使えるくらい乗りやすい車で満足しています。 遠出する時は運転距離をシェアしあって疲れた時に無理やり運転する事がなくなりました。 運転手が二人になった事でドライブも楽しくなりちょっとした用事にもお手軽に使えるので本当に思い切って買って良かったです。 北海道では雪道で足を取られることも以前はあり閉口していましたが、最低地上高が高いため、その心配もなくなり、どんどん悪路や雪道を進めて気分が良かったですね。

【良かった点】デザイン性が気に入ってこの車を購入しました。フロント部分が特にかっこよく、ライトのシャープな感じがいいです。色は赤で正確にはソウルレッドクリスタルメタリックと言うそうですが、旧モデルとは異なり深みのある赤色です。明るい場所では赤の発色が良くてかっこいいです。走りに関してですが、スタート時の加速がいいのでストレスなく運転ができます。エンジン音も気にならないし、急な坂道や山道、悪路もスイスイ運転できます。速度や車間を設定すれば一定の運転ができるので高速時はとても快適でした。また、ディーゼルなので維持費が安いのも気に入っています。
【気になった点】自動ブレーキが搭載されているのはいいのですが、性能がいいためか前の車が曲がる際に車間があまりとれていなかったらすごい力でブレーキがかかります。ブレーキが強すぎて非常に驚きましたし、運転側としてはこれで自動ブレーキがかかるのかと少し疑問に思えました。でも事故が起きてからでは遅いので、性能が高い自動ブレーキが搭載されているのは運転する側としては安心できます。
【総評】
総合力が高い車だと思います。走り、デザイン、維持費とどれをとっても満足のいく車です。価格以上の性能が備わった車だと感じています。

【引用:カーセンサー】https://www.carsensor.net/catalog/nissan/juke/review/

マツダCX-5の評価・口コミで多いのは「デザインをひと目見て気に入った」「クリーンディーゼルで燃費も良い」という評価です。

ただし室内空間は決して高評価ではなく、特に後部座席に関しては「背もたれ角度が90度に近く、足元スペースもかなり狭い」となっています。

コンパクトSUVマツダCX-5の主要情報ピックアップ

全 長 4545mm
全 幅 1840mm
全 高 1690mm
車両重量 1520kg~1630kg
乗車定員 5人
総排気量 1997cc
JC08モード燃費 16.0~17.4km/L
駆 動 2WD(FF),4WD
燃料 レギュラーガソリン/軽油
価 格 帯 2,197,800円~3,110,400円
ナンバー 3ナンバー
タイヤ 225/65R17
エコカー減税 ディーゼルは対象

マツダCX-5のエンジンは、「ガソリン」「ガソリンターボ」「クリーンディーゼル」の3つなので、走りを追求するのなら「ガソリンターボ」になります。

なおマツダCX-5の運転席と助手席はゆったりと設計されているので、2人走りではラグジュアリー感満載。

SUVらしいゆったり感あふれる乗り心地ながら、アイポイントが高く重厚感のあるハンドリングがポイント。

コーナーでのロール量も小さくし、ドライバーだけでなく同乗者にも心地良さを感じさせるフィーリングです。

マツダCX-5の安全性能


マツダCX-5の安全性能
  1. アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
  2. 見えない部分の危険察知をサポートする360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー
  3. 【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
  4. 車線逸脱警報システム(LDWS)
  5. ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
  6. ドライバー・アテンション・アラート(DAA)
  7. 交通標識認識システム(TSR)
  8. AT誤発進抑制制御[前進時]

マツダCX-5の安全性能はかなりのハイレベルで、国が推奨する新しい自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」(略称:サポカーS)の「ワイド」に該当する安全技術を、全グレードで標準装備しています。

マツダCX-5の最低地上高最小回転半径

最低地上高 210mm
最小回転半径 5.5m

マツダCX-5の最低地上高は210mmですから、コンパクトSUVとしてはかなりステップが高め。

一方でマツダCX-5の最小回転半径は「5.5m」ですから、同型クラスの日産エクストレイル新型と比較しても小回りの効く操作性だと思います。

マツダCX-5のオススメグレード


マツダCX-5だとやはりThat’s MAZDAの技術が詰まったクリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブD」の4WDを選びたいです。

ということでオススメは

マツダCX-5のオススメグレード
  1. XD 4WD・6EC-AT 3,110,400円
この記事のまとめ
  1. コンパクトSUVマツダCX-5は国産車のクリーンディーゼルSUV車市場を開拓した名車
  2. コンパクトSUVマツダCX-5のデザインと価格は概ね高評価で、特にクリーンディーゼルを押す人は多い
  3. コンパクトSUVマツダCX-5の安全装置はかなりレベルが高く、特にクリーンディーゼルD4WD車がオススメ

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