見積り前にしておかないとソンするハナシとは?

国産のコンパクトSUVの見積りをしてもらう時にしておかないと損をするコト、それは

 

見積り前に値引き交渉の準備がキチンと出来ているか?

 

ということなんです。

 

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国産コンパクトSUVの見積り&値引きで一番大切なコト。

 

ポイントは

自宅から近い販売店を選ぶ
国産メーカー同士で競合させる

この2点です。

 

国産車って、メーカーごとの争いが熾烈なんですね。

 

コンパクトSUVだけに限らず、各メーカーとも自社の販売台数を地域で増やそうと躍起になっています。

 

なので、互いにライバル視しているメーカーどうしで競合してもらいましょう。

 

自宅から近い販売店で競合させる理由

なぜ自宅から近い販売店同士を競合させるのが良いのかというと、

 

購入したあとのメンテナンスが近くて便利

 

ということがひとつ。そしてもうひとつは、

 

同一区域内だと他メーカー同士の競争がさせやすい

 

という点です。つまり、あなたが

 

今回は○○の▲▲(車の名前)と、どちらにしようか検討中です!


という言葉がメッチャ効くんです、お相手する営業マンにとっては。

 

同一区域、もしくは近隣の車ディーラーには、絶対に負けたくナイものなんです、営業マンって。

 

接客対応でも、価格でも、上司的にも...なので、最終的な戦略としては

 

やじるし担当営業マンが上司に値引き説得をしやすい環境にしてあげる

 

というのが大切で、その切り札が

 

競合する他社との価格勝負で最終判断をしてもらう

 

という形に仕向けることができれば、大幅値引きは獲得できたも同然です。

 

少なくともこの方法で

 

車両本体とオプションで計20万円以上の値引き

 

をしてもらいましょう。

 

逆にダメならそのクルマを見切る!くらいの姿勢のほうが、値引き交渉は成功します。

 

値引き幅には限度がある

とはいえ、

 

新車の値引き幅には...必ず限度がある

 

んです。よっぽどの季節条件がない限り、昨今で30万円以上の値引きってナイです。

 

そして優秀な営業マンほど、ある方法を利用してきます。それは...

 

新車購入客の80%が、購入するディーラーに愛車を下取りする心理を利用する

 

新車を購入するときって、今乗っている愛車を下取りしてもらいますよね?

 

その下取りをあえて引き受けて、自社の販売利益にオンするという方法です。

 

営業マン

 

 

車両本体価格とオプション値引きは○○円しかできませんが、お客様の愛車をがんばって15万円で下取りさせていただきます。


 

な〜んて言われたら要注意!!

 

あなたの愛車、下取り価格をメッチャ低くされている可能性大です

 

新車は新車でより安く、愛車は愛車でより高く!

新車の値引きは...

 

車両本体とオプションの値引き額だけで勝負してもらう

 

というのが鉄則です。

 

その条件で、見積価格を交渉しましょう。

 

そして愛車のほうは、中古車買取専門店でキチンと査定をしてもらって

 

一番高く買取り査定をしてくれたトコロに売る!

 

のが一番損をしない方法です。

 

絶対に、新車値引きと愛車下取りを一緒にしようとは考えないほうがイイです!

 

だからと言って...愛車の買取り価格をいちいち買取り専門店に持ち込んで査定してもらうのは大変ですよね?

 

見積りをいちいちしてもらう時間も、ガソリン代もかかりますから。

 

コンパクトSUVの激値引きを引き出す方法! ⇒

 

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